旅の果てに

Vo*Fumi Word*亜沙子 Music*Jun

自分で好きになる曲ってそうないものですが…





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まつげに架かる 虹は消さずに
たずさえて旅に出る
壊れた時計 僕のあしたは
誰よりも遅く来る

つまづくことも クツのせいにして
はだしで歩く 勇気もないのに
優しさじゃなく 臆病なだけ
それでも誰も 傷つけずいたい

何も見えない暗い夜ほど 見上げた星は明るく光る
夢を見つくし眠れなくても 僕らの明日はきっとくるさ

風がささやく淡いそら 信じたとき踏み出していく
息もできない過去を思うと 僕らは自分の道行くんだ


道行くあなたに 町名前を
訊ねたら首を振る
それでは勝手に 僕が決める
ここはそう「僕の町」

言い訳だけを 貯めてばらまいて
ホントのことは 心の中だけ
見慣れたこの手 旅の終わりには
多くのものを 温めていたい

いつも涙があふれてるほど この瞳は輝きを増す
月に恋をし掴もうとする 僕たちはホント諦めしらず

誰も知らない遥か遠くを 目指したときに踏み出していく
空に光が滲み出すとき 僕らは自分の道を行くんだ



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